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【メイクは3分!】在宅ワークのカメラ映えとお出かけを両立するミニマルメイク術

こんにちは!80点主義で暮らしを整えるミニマリストMakoです。

洗濯洗剤やシャンプーに続き、私が大幅に引き算したのが化粧品とメイクの時間です。現在は、わずか3分でカメラ写りだけを意識したメイクを完成させています。

オンライン会議で健康的に見えるポイントと、それを支える1,000円前後の優秀な厳選アイテムたちをご紹介します。

目次

ベースメイクは日焼け止めを使い分け

私はその日の予定に合わせて、2種類を使い分けています。

在宅ワークの日は透明感重視

家から出ない日は、スキンアクアのトーンアップUVエッセンス(ラベンダー)だけで過ごします。ラベンダーカラーが肌の透明感をさっと引き出してくれます。

お出かけの日は1本6役の乳液

外出する日は、なめらか本舗のリンクルUV乳液に切り替えます。1本で化粧水からライトメイク効果までこなす多機能ぶりで、1,000円以下という破格のコスパ。目回りの三角ゾーンにだけ重ね塗りをすることで、顔全体の印象をパッと明るく見せています。

カメラ映えを支える厳選ポイントメイク

画面越しに健康的に見えること一点に絞り、以下の3つの愛用品で効率よく顔を整えています。

眉マスカラ一本で眉を完成させる

愛用しているのは、**ケイトの3DアイブロウカラーZ(BR-7)**です。アートメイクをしていますが、画面上では色が飛びやすいため、これで眉尻までシャッと色をのせます。ブラシの先が細いので、これ一本で綺麗に仕上がります。

一日中色が残るティントリップ

唇の油分を拭き取ってから、メイベリンのSPステイ ヴィニルインク(130)を塗ります。しっかり発色して長時間キープしてくれるので、会議のたびに塗り直す手間がありません。お出かけのときは、もう少し柔らかい色のリップモンスターを選ぶこともあります。

500円で手に入る血色感

チークは、セザンヌのチークブラッシュ(02 シナモンブラウン)。アラフォーの肌にも馴染みやすいブラウン系で、一つ500円という安さです。100均の大きなブラシで入れるだけで、健康的な血色感を演出できます。

あえて持たない。マスカラとアイライナーの断捨離

かつては当たり前に使っていたアイテムも、自分の快適さを優先して手放しました。

以前はアイメイクをしていましたが、時間が経つと目が痒くなったり、にじみを気にしたりするのが大きなストレスでした。思い切ってやめてみると、驚くほど快適。今では「もうマスカラはできないな」と感じるほど、身軽な目元が気に入っています。

80点主義で時間と出来栄えを両立する

完璧を目指して毎日30分かけるより、3分で自分なりに満足できる80点の顔を完成させる。そうすることで、年間のメイク時間を大幅に短縮し、その分を好きな時間や学びに充てることができています。

年間の化粧品代も5,000円以下に収まり、すべて石けんでオフできるため、お風呂でのケアも一瞬で終わります。

まとめ:自分にとっての十分を見極める

メイクを過剰な手間から解放すると、心にも時間にも余裕が生まれます。本当に必要なものだけで自分を整える、シンプルで潔い暮らしをこれからも続けていきたいです。

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この記事を書いた人

アラフォーで0歳児のママになったMakoです。
元来の「めんどくさがり」に加え、完璧主義ゆえに物事を後回しにしてきた経験から、現在は戦略的な**「80点主義」**へのシフトに挑戦中!

当ブログでは、「時給思考」で家事を効率化し、副業で稼ぎ、「ミニマリズム」で暮らしを整えながら、夫婦で「FIRE」を目指す過程を発信します。

目標は、育休中に現役時代の給与分を稼ぐこと。
無理をせず、でも着実に結果を出す「80点の生存戦略」を等身大にお届けします。

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