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【年間の美容院代を10万円節約】1回5分のセルフ白髪ケアで自信をキープする方法

こんにちは!80点主義で暮らしを整えるミニマリストMakoです。

アラフォーになり、生え際の白髪が気になり始めました。正直、染める作業は面倒に感じることもありますが、月に1回わずか5分の手間で、その後1ヶ月を自信を持って過ごせるなら、これほどコスパの良い投資はありません。今回は、汚れ物を出さない独自の工夫と、圧倒的な節約効果についてご紹介します。

目次

準備も片付けもミニマルに。汚れ物ゼロの工夫

セルフカラーで一番面倒なのは、道具の準備と片付けです。私は以下の方法で、後片付けのストレスをなくしています。

ケースの上にラップを敷いて混ぜる

カラー剤の容器に直接液を入れず、ラップを敷いた上で2つの液を混ぜます。こうすることで、塗り終わった後はラップを丸めて捨てるだけ。ケースを洗う必要が一切ありません。この合理的なやり方に変えてから、染めることへの心理的なハードルがぐっと下がりました。

1回5分で完了。生え際リタッチの習慣

普段は生え際から2cmほどを染めるリタッチがメインです。

毎月のリタッチと半年に1回の全体染め

塗る作業自体は5分ほど。あとは20分待って流すだけです。半年に1回は髪全体をまんべんなく染めて、色ムラを整えます。愛用しているのは、Amazonで手軽に買えるウエラトーン2+1 クリームタイプです。真っ黒になりすぎず自然に染まり、1箱で4回から5回分使えるので非常に経済的です。

美容院vsセルフ。1年間のコストと時間を比較

美容院に通った場合と、今のスタイルを比較すると驚きの結果になります。

年間で約8万円以上のコストカット

美容院で毎月リタッチ(約6,000円)と年2回の全体染め(約8,000円)をした場合、年間で合計約88,000円かかります。セルフならカラー剤数箱分で済むため、年間で8万円以上が浮いている計算です。

時間と手間を時給換算するメリット

セルフカットの記事でも触れた通り、美容院への往復や施術時間を自分の時給に換算すると、さらに大きな節約効果が見えてきます。

1回あたり9,000円近い時間価値の節約

例えば、自分の時給を3,000円と仮定し、美容院への往復と施術で合計3時間かかるとした場合、1回あたりの時間コストは以下のようになります。

3,000円 × 3時間 = 9,000円

セルフカラーなら、染める作業自体はわずか5分。待ち時間の20分は家事や読書など他のことに充てられるため、拘束時間は実質ゼロです。つまり、1回染めるごとに約9,000円分の時間を自分のために取り戻していることになります。

年間で10万円分以上のリターンを生む

この月1回のリタッチ(12回)と年2回の全体染めの時間を合わせると、年間で節約できる時間価値は驚きの金額になります。

(9,000円 × 12回) = 108,000円

金銭的な節約額である8万円と合わせれば、年間で約19万円相当のゆとりが生まれている計算です。この浮いた時間と資金を、さらに新しい学びや自己投資に回せることこそが、セルフケアを選ぶ最大の魅力です。

80点主義で自信を賢く維持する

完璧を求めて美容院に通い詰めるのは大変ですが、月1回5分のセルフケアなら無理なく続けられます。

自分でコントロールできる安心感

流す時は石鹸で洗い、仕上げにトリートメントをするだけで、パッと見た時の印象は驚くほど若々しく保てます。髪型も色も、自分でコントロールできているという感覚が、日々の安心感に繋がっています。

まとめ:短時間で「自信」を買う賢い投資

白髪染めを単なる面倒な作業から、短時間で自信を買うための投資に捉え直すと、暮らしの満足度が上がります。お金も時間もかけすぎず、自分にとっての80点の美しさを賢く維持していきましょう。

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この記事を書いた人

アラフォーで0歳児のママになったMakoです。
元来の「めんどくさがり」に加え、完璧主義ゆえに物事を後回しにしてきた経験から、現在は戦略的な**「80点主義」**へのシフトに挑戦中!

当ブログでは、「時給思考」で家事を効率化し、副業で稼ぎ、「ミニマリズム」で暮らしを整えながら、夫婦で「FIRE」を目指す過程を発信します。

目標は、育休中に現役時代の給与分を稼ぐこと。
無理をせず、でも着実に結果を出す「80点の生存戦略」を等身大にお届けします。

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