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【シャンプー卒業】海外出張がきっかけで辿り着いた湯シャンの究極ミニマル生活。コスパ最高!

こんにちは!80点主義で暮らしを整えるミニマリストMakoです。

洗濯洗剤に続き、私が手放して本当に良かったと感じているのがシャンプーとトリートメントです。現在は湯シャン(お湯だけで洗う)をメインにしており、髪も頭皮も非常に健康的な状態を保っています。

以前は海外出張が多く、重いヘアケア用品を持ち歩くのがストレスでした。そこから始まった私の引き算の記録と、具体的なステップをご紹介します。

目次

1. 快適な湯シャンに辿り着くまでのステップ

湯シャンはベタつきやにおいで失敗する人が多いですが、じっくり年月をかけて頭皮を慣らしていくのが成功の秘訣です。

・ステップ1:石けんシャンプーとクエン酸リンス(約2年) 荷物を減らすために、固形石けんとクエン酸でのケアを開始。石けんは洗浄力が穏やかなため、頭皮が必要以上に皮脂を出さなくなっていきました。

・ステップ2:石けんと湯シャンの交代制(約1年) 頭皮が整い、毎日石けんを使う必要がなくなりました。1日は固形石鹸での石鹸シャンプーとクエン酸リンス、次の日は湯シャンのみ、というように交互に取り入れることで、少しずつお湯だけの時間を増やしました。

・ステップ3:完全湯シャンへ 現在はほぼお湯のみ。以前はお湯だけで洗うなんて信じられませんでしたが、今ではどんなに良いシャンプーを勧められても面倒くさいと感じるほど、湯シャンが快適です。

2. 実践!石けんシャンプーとクエン酸リンスの作り方

石けんでの洗い方

よく濡らした髪に、固形石けんを優しく直接塗布します。それを元に洗うと、驚くほどしっかりと泡立ちます。以前はこだわりがあり、アレッポの石鹸を使っていましたが、今はどこでも買えるコスパ良しの牛乳石鹸を愛用。これ一つで顔も身体も洗える万能アイテムです。

かつて私が愛用していたアレッポの石鹸は、シリアで1000年以上前から続く伝統的な名品です。

材料はオリーブオイルとローレルオイルのみという究極のシンプルさ。これ一つで頭からつま先まで全身洗える万能さが魅力で、洗い上がりもしっとりと肌に優しいのが特徴です。2024年12月にはユネスコ世界無形文化遺産にも認定され、その価値が改めて世界に認められました。

1分でできるクエン酸リンス

  1. お風呂の洗面器にクエン酸を小さじ1杯ほど入れる。
  2. そこにお湯を注いで溶かす。
  3. 髪の毛をその中に浸し、全体に行き渡らせる。
  4. 最後にお湯でさっと流すだけで、髪がさらっと整います。

3. 湯シャンは何分くらいすればいい?

私はセミロングの長さですが、大体3分から5分くらい、頭皮を中心にゴシゴシとお湯で洗います。丁寧に洗っているとしっかり洗い切ったなという瞬間が来るので、そこで終了。

今は頭皮から余計な皮脂が出ることもないので、冬の間で汗をかいていなければ、**2日に1回しか湯シャンをしていません。**洗わなくても油っぽくベタベタすることもなく、非常に快適です。

4. 年間でいくら浮く?驚きのコスト比較

セミロングの女性が1ヶ月に使うシャンプー・トリートメント代を平均2,000円とすると、年間で24,000円。さらにこだわりのヘアケア用品を使えば、その倍以上かかることもあります。

一方、今の私のスタイルは以下の通りです。

・シャンプー代:0円 ・トリートメント代:0円 ・クエン酸代:数百円(1袋で1年以上持ちます)

年間で24,000円以上の節約になり、買い出しの手間も、浴室のヌメリ掃除からも解放されました。

結び:自分の適正を知ると、暮らしはもっと自由になる

世の中の当たり前を一度疑ってみると、実は不要なものがたくさんあることに気づきます。

お財布も、髪の健康も、そして旅の荷物も。すべてが軽くなる快感は、何物にも代えがたいですよ。まずは週末の1回から、湯シャンを試してみませんか?

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この記事を書いた人

アラフォーで0歳児のママになったMakoです。
元来の「めんどくさがり」に加え、完璧主義ゆえに物事を後回しにしてきた経験から、現在は戦略的な**「80点主義」**へのシフトに挑戦中!

当ブログでは、「時給思考」で家事を効率化し、副業で稼ぎ、「ミニマリズム」で暮らしを整えながら、夫婦で「FIRE」を目指す過程を発信します。

目標は、育休中に現役時代の給与分を稼ぐこと。
無理をせず、でも着実に結果を出す「80点の生存戦略」を等身大にお届けします。

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